top of page

特定技能、5年満了時の出口。

9月8日
読了時間: 2分

更新日:9月9日



特定技能「介護」の在留期間は、通算最長5年です。

雇用契約が続いていても自動延長はされず、

1年、6か月、などの期間で更新を重ねながら

都度の更新手続きをして働き続けます。


5年を迎えた時点で在留期限が終了するため、

次の進路への対応が必要になります。


5年後の進路は、主に3つです。

①在留期間を満了して帰国する

②介護福祉士を取得して在留資格「介護」へ移行。

更新回数に上限のない形でより長く働き続けられる道が開けます。

③本人の状況(結婚など)によっての在留資格へ変更。


長期就労を目指した最も現実的なのは、

介護福祉士の取得→在留資格「介護」への移行です!

この5年後を見据えた長期雇用を前提にするなら、

採用時点から試験や学習支援を組み込んだ支援体制が必要です。

そのためにも本人の将来への意思を早い段階で確認、

把握することが育成計画に重要と言えます。

●日本での就労継続意向があるか

●介護福祉士の取得意欲があるか

●5年後の進路をどう考えているか

●帰国予定の有無と時期


リタケアではインドネシアの日本語学校のときから

信頼関係を築いています。 本人達との将来についての会話も解像度が高く、

頻繁なコミュニケーションをとれるため、 ちょっとした変化にもすぐ気づけます。



私たちリタケアは入国前から入国後も、

日本語学習や介護の知識、介護福祉士の取得まで

ずっと伴走型で支援しています。


ぜひインドネシアの私たちに特定技能人材は

わたしたちにお任せくださいませんか。




 
 
 

コメント


bottom of page