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東京・三宅島で働きます。
3月、春と冬を行ったり来たりの気温で 日本人でも体調をくずしやすい季節・・・ そんななか、インドネシアより入国が続いています。 9日(月)は東京・三宅島の施設様でお世話になる3人が到着! まずは早朝に成田に着いて、夜から東京・竹芝発の大型船で三宅島に向かいます。 その間の時間調整のため、私たちのオフィス(神保町)でいったん休憩。 これからの日本の暮らしについてもオリエンテーションします。 成田から神保町への電車の乗り継ぎも初めての経験。 そして三宅島は東京都ですが、実際には千葉の房総半島や、 神奈川県の三浦半島、静岡県の伊豆半島に近く、 故郷インドネシアに近い環境かもしれません。 馴染みやすく感じてくれたらいいと願っています。 外国人、ひとくくりで語られることが多い昨今ですが、 私たちの目の前にいる彼、彼女らは、日本で介護の仕事をするために 一生懸命勉強して、試験に受かって、施設の面接に受かって、 海を渡ってくる真面目な若者です。 彼らが地域に受け入れられて仕事で活躍できることを願って これからも応援していきます! わたしたちはインドネシア
3月10日


インドネシアの人ってどんな人?
気が付いたら3月に突入していました。 一気に春が近づき、スギ花粉がピークです。 先日は自分のくしゃみで背中を痛めそうになりました、とほほ。 過労、睡眠不足も症状を悪化させる原因とのことです。 目のかゆみがしんどいので自分で睡眠不足か、花粉症の涙目なのか、 熱があるのか、訳が分からなくなる時期です。 どうか皆さまも対策をして乗り超えられますように・・・ さて。 皆さんのすぐ近くに居るかもしれないインドネシア人。 どんな人々と感じていますか? 太陽輝くリゾート、首都ジャカルタの喧騒、ナシゴレン、バティック…。 皆さんはインドネシアについて何をイメージするでしょうか。 簡単にまとめてみました! 《多様性》 多数の異なる種族、宗教、文化、風俗習慣を内包するインドネシア。 国家標語として「多様性の中の統一」を掲げています。 《イスラム教徒》 国民の約90%がイスラム教徒でありながら他の宗教にも寛容で、 多様性を保ちつつ統一された単一国家を形成しています。 そしてじつは約10%はキリスト教です。 イスラム教の教えは厳格なイメージがありますが、...
3月3日


特定技能外国人の「5年の壁」が動いた!
2026年1月、厚生労働省は介護分野の外国人材に関して重要な方針を発表しました。 特定技能1号で働く外国人介護人材について 一定の条件(※) を満たした場合、 在留期間の上限「5年」を超えて日本に滞在し、翌年度の介護福祉士国家試験を 再受験できる特例措置を認めるというものです。 介護福祉士国家試験の受験要件は「3年以上の実務経験」。 ( 来日→現場適応 →日本語スキルアップ→実務経験3年→受験) つまり、外国人介護人材に与えられる試験の機会は、 現実的には極めて限られていました。 このわずかな機会で不合格なら、帰国するしかなかったのです。 この制度は 「あと一歩で介護福祉士なのに、帰国」 と現場には映り、 そのため教育への予算をとっても回収しにくいことから、 技能と経験を積んだ外国人材は在留期間期限によって失われ、 採用からまたやり直す、という悪循環が続いていたのです。 今回の措置は、一見すると救済措置、小さな制度変更に見えますが、 実は介護人材政策の根幹に関わる転換かもしれません。 ◎育った外国人材を簡単に失いたくない ◎介護福祉士として定着
2月17日


2025年世界で最もクールな街
Time Out誌の「世界で最もクールな街」ランキングを ご存じでしょうか? 2024年に 日本で初めて 東横線の「学芸大学」が ランクインしました。 独自の街が評価される傾向があるようです。 そして 2025年、じつは第1位に選ばれたのは・・・ なんと 私たちのオフィスがある、 神保町 ですー!!! 知ってましたでしょうか。 神保町はここ数年ですっかりカレーの街としても定着していますね。 有名なボンディはオフィスのビルのすぐ横。 そしてその先は古本屋さんが軒を連ねている、そんな街です。 古書店街としての長い、長い歴史があります! (たしか世界最古??) 貴重な古書などを上品なご高齢の紳士淑女の方々が 平日もじっくりとみているのを見かけます。 個人的に私は洋書が安くてとにかくうれしいです。 渋谷区、港区界隈に比べたら、びっくり二度見するプライスです。 500円とか、何なら3冊で1000円とかもあって、 いつもドキドキしながらランチ帰りにはチェックしています。 そして珈琲も喫茶店スタイルが独特の文化です。 昭和的なタイル張りや看板なども楽
2月7日


オンライン越しに繋がりませんか?
「今月もシフト、きつい・・・」 「深夜帯、またあの人に無理をお願いするしかない」 現場からこうした悲鳴が聞こえてきていませんか? 私も前職で採用に携ったことがあり、 数店舗のシフトも毎月作っていた経験があります。 春のフレッシュマンシーズン、 ゴールデンウィーク、お盆、夏休み、お正月、と イベントが多い季節は社員の希望休も 重なってしまいがち・・・ 心中お察ししております。 人手不足は、スタッフの離職や モチベーション低下を招いてしまうので、 人事担当としては現場が安心して働ける環境を整えること。 それが、最も求められている役割と言えますよね。 今のこの深刻な人手不足は年々厳しくなっていると思いますが、 外国人材の採用で大きな成果を上げている事業者様もいらっしゃいます。 外国人雇用の成功の裏側には、数字だけでは見えない 「重要なポイント」があるようです。 単なる労働力としてではない外国人介護人材の役割、 施設様への貢献があります! 家族のため、自分の夢のため、日本が好きだから———。 様々な想いを持った人たちが、 毎日現場で一生懸命働いてもらって
2月3日


特定技能・育成就労の受入れ見込み数123万人に引き上げ。
政府は2026年1月23日(金)の閣議にて、 特定技能・育成就労の2028年度末までの5年間の受け入れ上限数を 計123万1,900人と決定しました。 また、対象分野に「リネンサプライ」「物流倉庫」「資源循環」が 新たに追加されました。 ・ わたしたちリタケアは、外国人の介護人材に特化した事業を行っています。 人材紹介を軸としていますが、単なる紹介だけでは終わりません。 インドネシア現地での信頼できる教育機関だけと協力して、 人材を「育成」から「紹介」、また日本での就労後の登録支援機関として 「サポート」する役割も果たしております。 人手不足が世界一進む国、日本。 かつて経験したことのない、厳しい超少子高齢化社会が訪れます。 一方で、「日本で働きたい」と夢を抱き、海を渡ってくる若者たち。 その力強い目には、毎回希望しか感じません。 彼らを活躍させることが介護業界のカギでもあり、 日本の、私たちの親を支えてくれる未来の担い手です。 現在、外国人雇用について検討中、もしくは 雇用中でのいろいろな問題、お悩みなどあれば ぜひ一度私たちにご相談ください
1月30日
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