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日本に来たらすぐに生活を整えます!
先日も暑い暑いニッポンに入国してきた彼女たちは 長旅の疲れもとれないうちから、すぐに準備を始めています。 強い日差しだけでなく、路面からの照り返しと熱風のなか、 まずは、 ・施設にご挨拶 ・最寄駅の確認 ・電車の乗り方、定期券の買い方 ・アパートからの出勤シミュレーション ・ライフラインの開通 ・役所での手続き ・口座開設 ・SIMカードの購入 ・生活用品の買い物 などなど短期間で本当にやること満載です。 役所や郵便局などで予想より時間がかかったりすることも多く、 なかなか予定通りに進まないこともあります。 とにかく携帯電話が開通しないと インドネシアで心配しているご家族へ連絡もできないのですから。。。 彼女たちはこれから通うことになる道を 未来を見つめながら踏みしめて歩きます。 私たちはその背中を尊敬の気持ちで見つめます。 私は自分の国でも、地下鉄で出口を間違えたら迷子だし、 スマホがなければ、また日本語が読めなければ、 電車の乗り継ぎだってできません~、(;´д`)。 そんな私たちが調べながら教えて、覚えてくれるのです。...
8月7日


特定技能「ビルクリーニング」
私たちリタケアは特定技能制度開始直後から、 主に【介護】分野の人材の育成、ご紹介をメインとして 実績を積み上げてきました! ただ先般の【外食業】分野の新規受け入れ停止などで、 ついにさまざまな分野での特定技能人材の争奪戦が 本格化したように感じます。 弊社でもビルメンテナンス事業者様からのご要望があり、 特定技能【ビルクリーニング】人材もご紹介が可能となりました。 私たちが育てた彼ら・彼女らは、介護の仕事をするために学んでいたため、 コミュニケーション能力、手先の器用さ、奉仕といった特徴があります。 また親日派で、諸外国より日本を選んでくれています。 インドネシアの島国ならではの「素朴さ・誠実」「ホスピタリティ精神」をもち、 ホテルの清掃やビルメンテナンス業界でも十分に活躍できる素質があります。 職場の人間関係を大切にし、一度就職すると長く真面目に働く民族性は、 介護現場だけでなく、清掃現場にもマッチすると喜ばれています! もしご興味がありましたらぜひお問い合わせください。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacar
7月28日


「7つの激変」
きょうはちょっと違うお話です! 久しぶりに(リアル)本を、(リアル)本屋で買いました! 30年前のインターネットの黎明期の歴史がまとまった一冊です。 実態やシステムがよく理解できないまま、 よくわからないインターネット産業だったものがどうやって今のインフラとなったのか、 同時代(端っこの端っこで💦)を生きた者として、あー、そうだった!と 体験してきたことと深~く重なり合う内容で、いっきに読めました。 とてもおもしろかったです! 30年、長いようで短かったかもしれません。 あの当時、ネットが繋がって・・最初はオンオフしてましたよね笑。 「検察する」文化が始まり、匿名時代の掲示板、ブログ、ミクシィを経て、 調べたり買ったりするのは当たり前となって、 「コミュニティ」が重要視されるようになりました。 そして衝撃の実名でのSNSが到来。 そのあと動画プラットフォームでしょうか。 電子決済もサクサクとなり、大体のことがポチポチっと進む。 今はいかにワンクリ(1回のクリックのみ)で 完結するか、熾烈なタイパの戦いです。 さらに「AI」という大きな地殻
7月8日


選定基準は日本語能力だけではない。
良い人材ってどんな人だろう?と本当に考えさせられます。 選定基準として出来るだけ高い日本語能力を希望される事業者様も多いです。 特定技能は、N4が必須ですが、 「できればN3合格者」や「N2合格見込み者」のみ、 など厳しい条件を目にすることもあります。 こうなると既に日本に在住している国内の海外人材じゃないと無理です。 つまり転職者となるわけです。 日本語が上手になって日本に慣れてくると良いことが多いですが、 転職するケースも増えてきます。 自分で新しい就職先をみつけてしまう外国人もいます。 当社が紹介する人材は、海外から初めて日本にやってくる若者がほとんどです。 初めて働かせてもらう施設様に感謝の気持ちをもってやってきます! インドネシアもジャカルタのような都市部ではなく、 少し田舎だったりして、いわゆる「擦れていない」真面目な若者たち。 試験合格のための日本語教育ではなく、 高齢者様とコミュニケーションをとるための会話力を重要視して インドネシアの現地教育機関と日本からの遠隔で教育した人材です。 ほとんどの若者がずっと日本で働きたいと
6月23日


「見た目のマナー」緩和。
近年、働くときの身だしなみルールが どんどんと緩和されています。 エクステンションを含む髪型・髪色の自由化をはじめ、 整えたヒゲ、ネイル、まつげエクステンションなど、 「相手に不快感を与える」として、 禁止されがちだった項目がアップデートされています。 身だしなみの緩和は、介護業界だけの話ではありません。 すでにスターバックスコーヒージャパン、ユニクロ、 さらには大手コンビニチェーンや百貨店にいたるまで、 相次いで基準を大幅に緩和、撤廃しています。 表向きは「多様性の尊重」「自分らしく働ける環境づくり」、 しかし、この一見華やかな「個性の尊重」というムーブメントの裏には、 各業界が直面している極限の人材確保の戦略です。 若い労働力はあらゆる産業で争奪戦となっているのです! とくに介護現場の皆様は、日々利用者の生命や生活を支えるという、 精神的にも肉体的にもハードな業務に従事しています。 その職場で、自分の素の姿やアイデンティティを否定され、 古い「らしさ」を強要されることは、目に見えないストレスで 仕事の効率や、定着を妨げる要因になるかと想像しま
6月10日


そろそろ梅雨入り。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 私は6月3日の台風通過を千葉県の南の実家でひとりで過ごしました。 八丈島への出張を控えていた弊社スタッフも来週へ日程リスケしてました。 いつもは閉めないところのシャッターまできっちり閉め、 飛びそうなものはブロックで押さえ、 思いつくことは備えたけれど、前日はとっても静か・・・。 これが嵐の前の静けさなのか?!と近所のパン屋さんと話したりして、 この地域では早くに店舗など休業を決断されてたようです。 2019年の房総半島をおそった台風の記憶が 地元ではまだまだついこの間のように残っています。 明るいうちはいいのだけれど、やっぱり夜が少し怖い……。笑 なので、とっととお風呂に入り、 とっととベッドに入ってYOUTUBUをラジオ代わりにして寝てしまいましたー。 だから、朝はばっちり5時前には、目覚ましなしで目覚めます! 幸いにも予想よりも嵐にならず、 施設にいる母にも「家も庭も大丈夫だよー」と報告。 そしてそのあともなんだか梅雨入りしているかのような 雨の天気予報が続いています。 晴れ間は希少になりそうな
6月8日
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